2019年2月

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◇特集:『経営相談・基礎知識シリーズ』
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会社経営には、業務マニュアルはあっても経営判断のマニュアルはありません。 経営環境、会社の実情に合わせて「これが最適だ」とする、よりベターな判断を していくしかないのです。
会社がベストな状態であることは滅多にありません。逆にベストであるということは、 それ以上を望まなくてもよいといった危険な状態であるとも言えます。 また、ベストな結果を待ちすぎて、せっかくの機会を失ってしまうこともあります。

2月の特集は、会社経営でおきる様々な場面での経営相談事例と経営管理 基礎知識です。
社長は孤独です。社員の総意で物事がうまくいくことも稀です。 最終決済権者である社長の判断に、プラスの自信と自覚を持ってもらうため、 「よりベター」な判断をするための材料として使って下さい。

1.採用内定した学生をどこまで拘束できるか
2.評定結果に不満で退職者続出!自社に適した人事考課制度はどうあるべきか1
3.評定結果に不満で退職者続出!自社に適した人事考課制度はどうあるべきか2
4.営業成績は良いが、販売活動の計数管理に弱い社員にどう教えればよいのか
5.セールスマンに参画意識をもたせ目標設定を自己申告させるにはどうしたらよいか
6.実のところ、数字に弱い社長が、数字に強くなるための取り組み方はどうしたら よいのか
7.コストカットの号令だけでは伝わらない現場への具体的な計算による示し方とは
8.個性は大事だが、最低限の社会人マナーを軋轢なしで躾けるにはどうすればよいか
9.数字で経営を安定させるためのバランスシート分析
10.機会損失をなくすために経費をどこまで許容したら良いのか

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編集:株式会社データエージェント