2019年1月

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◇速習1月号:『実例38シート 中小企業のための人事考課』
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実例38シート
 - 昇進評定表
 - 自己申告書(職能資格者用) 
など

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◇特集:『幹部候補を一人前に鍛え上げて再出発』
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中小企業を取り巻く経営環境はますます厳しくなっています。
そこで企業が存続・発展していくためには先頭に立って新しい時代を切り開いて
いく有能な経営幹部が不可欠となっているのです。
産業構造や企業の競争構造も大きく変貌しつつある中、これに対応して企業は
これまでの業務のやり方や組織・人事制度を見直したり、事業そのものを新たに
構築する必要に迫られています。
そのための具体的な施策を打つのも幹部の重要な役割なのです。

・今後3年間の経営を予測して決定する
・挑戦意欲を持ち自ら責任を取れる人材
・企業風土や組織の改革を推し進める能力が必要
・OJTを中心に幹部候補として個別に教育
・稟議制度と任せて鍛える方法が有効
・事前に決裁基準を明確にするのがポイント
・部門業績、部門改善、部門育成の三つで評価
・幹部には年単位で評価を受ける年俸制が必要
・取引先、大企業から採用するメリット大
・金銭だけではダメ、 無形の報酬を与えよう
・文章表現、対人関係が苦手な世代を鍛える
・期待していることを言葉と行動で示す
・個別面談で不安や不満を吐き出させよう
・全社員に向けて幹部育成の重要性を説く
・前向きでない、部下に信頼されていないものは論外
・社長主催の経営塾で幹部とともに自己を高めよ

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◇特集2:『自社にとって適正な人件費計画、要員計画の立て方』
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エスカレート式に上がる社員の給与、欠員のたびに補充し増える従業員数など、
人件費と要員のコントロールに頭を悩ませている社長は少なくありません。
これらはすべて利益計画に直結する重要な経営課題です。
これまでの経験や勘に頼った成り行き経営から脱却するために、人件費計画、
要員計画の正しい考え方をつかんでください。

企業が将来も存続し、成長し続けていくためには、少なくとも「世間並みの給与を
支払うこと」と「企業にとって必要な利益を確保すること」の二つの命題が満たされ
なければなりません。
しかし、ごく単純に考えれば、この二つの命題は相矛盾する関係にあります。
給与をあげようとすると利益を圧迫し、逆に利益を確保しようとすれば、それだけ
給与を抑えることになるからです。
企業経営の立場からみる限り、従業貝に対する給与は、借入金の金利や販売活動の
ための経費や、その他の経費と同じくすべて費用であり、コストです。
それらはすべて、利益をあげるという目的のために欠くべからざる手段です。

・企業が存続するためには労働分配率の一定が条件となる
・社員の給与をアップするには付加価値の向上が課題となる
・人件費計画、要員計画とはすなわち利益計画のこと

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編集:株式会社データエージェント